有限会社ESK設計一級建築士事務所のブログ


by esksekkei

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高津の賃貸住宅

高津の住宅着工しました

地鎮際


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地鎮際の準備ができたところです






掘削工事



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事前にH鋼材を打ち込み、その周りにセメントミルクを流し込み掘削した時に土壁が崩れ落ちないようにしています。掘削するたびに、横矢板をH鋼との間に嵌め込み、土の崩れを防止します。(山留壁)







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所定の深度まで掘削が完了しましたので、捨コンを打ち、地下ピットの墨だしをします。




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深く掘削していくと土圧がかかってきますので途中で、腹起しを切梁でささえます。地下住居があるので、外周周りに防水シートを張ります。

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地下ピットの配筋検査をしているところです。


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検査



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梁主筋の壁の定着長さを検査しています。


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地下ピィット耐圧版を打設しているところです



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耐圧版打設完了後、梁鉄筋部にコンクリートを流し込ための、型枠を作っているところです。
コンクリートが漏れないように、また、パンクしないように、しっかりと作っていきます。




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地下一階スラブの配筋をしているところです。十字にクロスしているところは、壁になるところです
.断面ではコの字型に、鉄筋を囲うように型枠が作られ、このくぼみにコンクリートを流しこんでいきます。中央に見える切り梁と、棚杭は、コンクリート打設後、撤去します。



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地下一階スラブを打設しているところです。


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地下一階スラブ打設完了しました。急激な乾燥を避けるように、適度に散水しながら養生します。




地下外壁防水工事

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防水シート工事





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防水シートと型枠を支えるセパコンとの取り合いは、防水シートを、十字に切り裂き貫通させた後、シーリングします。




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完了後の防水シート立ち上がりを見る 左側部分の貫通部分すべて、シーリングがしてあります。
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by esksekkei | 2011-09-20 10:45 | 施工状況